コンセント&スイッチ周りの施工方法

方法を選ぶ

コンセント&スイッチ周りの施工方法はたくさんあります。コンセントプレートを外すか、コンセントの周りに壁紙を貼ることができます。どちらの方法でも大丈夫ですので、やりやすい方法をお選びください。必ず電源を切ってから作業を行なってください。

必要な道具

  • ドライバー
  • ローラー&トレイ
  • バケツ
  • ハケ(天井や巾木近くなどローラーでは塗りにくい部分用)
  •  
  • 壁紙用スポンジ(柔らかい布またはスポンジ、できればセルローススポンジ)
  • 鉛筆
  • カッター
  • 施工道具や撫でハケ
  • 壁紙用ハサミ

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方法1 - コンセントプレートを外す
      
  1. 電源を切り、コンセント/スイッチのカバーを外します。やり方がわからない方は、詳細をこちらからご確認ください。
  2. 壁紙をコンセント/スイッチの上にあて、コンセント/スイッチの角から角へハサミで×印を慎重にマークします。印に沿って切ります。この時、切る範囲はコンセントプレートより大きくならないように注意してください。四方の余分を切ります。 
  3. 撫でバケで空気を抜きながら撫でつけ、コンセントカバーを取り付けます。
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方法2 - コンセント周りに壁紙を貼る
  1. 電源を切り、カバーが壁から少し離れるくらいネジを緩めます。
  2. 壁紙をコンセント/スイッチの上にあて、位置を特定します。 
  3. ハサミでスイッチの位置の中央に小さな穴を開け、四つ角に向かって×印をマークして、それに沿って切ります。
  4. 壁紙がプレートのところに来たら、地ベラやスムーサーなどで折り目をつけ、コンセントの周りに沿って切ります。 
  5. 撫でバケで壁紙の端をコンセントの裏に圧着して、ネジを締め直します。 

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